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特別展「本阿弥光悦の大宇宙」

本阿弥光悦とは

家康が瞠目どうもくした、
美の異風者ゲーム・チェンジャー
本阿弥光悦とは︙

本阿弥光悦坐像
本阿弥光悦坐像ほんあみこうえつざぞう 伝本阿弥光甫こうほ
江戸時代・17世紀
  • ※展示期間の表記のない作品は通期展示を予定しています。

刀剣鑑定の
名門家系の生まれ

光悦自身も優れた目利きの力量を持ち、徳川将軍家や大名たちに一目置かれました。

篤い信仰の
人々との強い結束

京都の町衆(裕福な商工業者)の一員として、さまざまな職種の工人(職人)たちと信仰と血縁を重ねて、広範なネットワークを築いていました。

総合芸術家の
光悦

家職(家業)だけでなく、能書(書の名人)として知られ、さらに漆芸や陶芸、出版などさまざまな造形に関わりました。

光悦芸術の
すばらしさ

今に伝わる光悦が手がけた品々の多くが、国宝や重要文化財に指定されるなど、高く評価されています。

人物相関図

見どころ

刀

刀剣を見極める
本阿弥家の審美眼
によって選び抜かれた
名刀たちの競演

信

光悦の篤い信仰心を
うかがい知ることの
できる品々を紹介

漆

独特なフォルムと
素材の質感
文学世界と書が
織りなすイメージの連環

書

光悦の美意識が
高く昇華した
書の魅力を
余すところなく体験

陶

個性的なフォルムをみせる
名碗の数々でたどる、
光悦の創造の軌跡